ブラジルを味わう

前回のエントリーでご紹介した桃円で購入したのが、ブラジル サントスNo.2#8を購入しました。
No.2とはブラジルでの豆の等級を表しており、No.2は最高級グレードです。
ちなみに等級はNo.2からNo.8まで設けられているそうです。
では、いつもの様にペーパードリップで頂いてみましょう。

ブラジルは本ブログで紹介するのは初めてなんですよね。ブラジルは多くのコーヒーショップで取り扱っていると思います。
以前も書きましたが、銀ブラとは「銀座でブラジルコーヒーを飲む」というのが本来の意味で、コーヒー文化の黎明期から日本で親しまれている銘柄ですね。

一応地図でも確認しましょう。
サントスとは、サントス港から出荷された豆ということを指します。サントス以外のブラジルコーヒー豆は見たことないですねぇ。あるのでしょうか…?
ちなみにマーカーの位置がサントス港です。首都サンパウロからほど近い、南米最大の港とのことです。

購入したのは深煎りの豆。150gです。在庫が最後、これだけでしたので全て購入しました。

ブラジルの深煎り

ブラジルの深煎り

では頂きましょう。

たまには違う場所で撮影

たまには違う場所で撮影

香りは芳醇。深煎りということもありファーストインプレッションは苦味です。そして深いコク。

深煎りが非常に豆の特徴にマッチしております。

その後は甘み。苦味と甘みのハーモニーが珈琲らしい落ち着きのある味わいを醸しだしております。
甘みのおかげでしょうか、苦味の割には口当たりはマイルドで結構どんどん飲めてしまいます。

酸味はほとんど感じられませんねぇ。風味はダークチョコレートといった感じでしょうか。

甘さ★★★☆☆
酸味☆☆☆☆☆
花・果実系☆☆☆☆☆
香辛料系☆☆☆☆☆
塩味☆☆☆☆☆
ベリー系★☆☆☆☆
柑橘系☆☆☆☆☆
ピーチ・プラムなど★☆☆☆☆
チョコレート★★★☆☆
キャラメル★★★☆☆
煙のようなフレーバー★★☆☆☆
苦味★★★★☆
辛味
ボディ★★★★☆
クリーン、雑味★★★☆☆
後味★★★☆☆

少しスモーキーさも味わえる、苦味と深いコクを味わえるコーヒーだと思います。
ブラジルというと苦味と酸味のバランスがいいという印象でしたが、深煎りでは結構印象が変わりますねぇ。
中煎りのブラジルも試してみたいと思います。

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