「豆香(とうか)」で購入したモカハラリをドリップ

先日豆香(とうか)購入したモカハラリをドリップしてみました。
エチオピア産の豆というと当サイトでも何度かご紹介しているイルガチェフェ豆が有名ですよね。

巣鴨 「Honey Beans(ハニービーンズ)」で購入したエチオピアを味わう

今回は、同じエチオピア産でも産地が違うモカハラリです。当サイトでもまだドリップしたことがありません。

モカというとやはりキレのある酸味と柑橘系の香りというイメージですが、モカハラリについては、ショップでは「苦味が特徴」と記載されていました。
非常に気になります。

エチオピア産の豆には産地の名前が付くことが多いとのことですので、地図上で産地を確認したいと思います。

まずはイルガチェフェ。
エチオピアは9の州と2の自治区で構成される連邦制で、イルガチェフェは南部民族州のイルガチェフェ村で収穫される豆です。
マーカーの辺りが南部民族州。

次にシダモも良く見かけますよね。
シダモ州は以下の辺り。

そして今回ドリップするハラリ。
ハラリ州です。

そうなんです。だいぶ東に離れていますよね。
豆の特徴が異なっていても不思議ではない・・・気がしますよね?

ちなみに品種は、野生種とか在来品種と呼ばれています。
コーヒー発祥の地とも言われているエチオピアの、在来品種ということなんでしょう。まだ未知の事も多いようです。

さてさて、今回の豆はコチラです。

中煎り(ハイロースト)くらいです

中煎り(ハイロースト)くらいです

早速ドリップ。
岩手の銘菓「かもめの玉子」共に頂いてみましょう。

「かもめの玉子」と共に頂きます

「かもめの玉子」と共に頂きます

やはり、特徴は苦味。同じモカでも全然違います。
強い苦味ですが、嫌味な感じは受けません。上質な苦味です。

そして甘み。というか、甘みが来て、苦味が広がりますね。

酸味はほとんど感じられません。

これもモカなのです。まぁ、エチオピア産の豆をモカと呼ぶので、モカという名称と味をセットで記憶するのは間違いなんですがね。

甘さ★★★☆☆
酸味★☆☆☆☆
花・果実系★★★☆☆
香辛料系☆☆☆☆☆
塩味☆☆☆☆☆
ベリー系★☆☆☆☆
柑橘系☆☆☆☆☆
ピーチ・プラムなど★★☆☆☆
チョコレート★★★☆☆
キャラメル★★☆☆☆
煙のようなフレーバー★★☆☆☆
苦味★★★★☆
辛味☆☆☆☆☆
ボディ★★★☆☆
クリーン、雑味★★★★☆
後味★★★★☆

苦味の割に後味もスッキリですね。こういうモカがあることも覚えておくことに致します。

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