iPhoneのコーヒータイマーアプリ

現在はコーヒーを淹れるのにタイマーは使用していませんが、まだ慣れていない頃はキッチンタイマーでドリップ時間を計っていました。
先日、このサイトの記事を書くのに、iPhoneのプリインストールのタイマーを使用していましたが、専用のアプリがあるのでは、と思い見つけたのが以下のアプリ。
無料で、広告もありません。ただ、iOS版のみの提供のようです。

It’s Coffee Time! – Richard CHANG
※App Storeが開きます

非常にシンプルなアプリで、以下の2つの機能があるのみです。

  • 予め設定したタイマーの実行
  • コーヒー豆と水の量の計算

基本画面。

スタートをタップでタイマー開始

スタートをタップでタイマー開始

タイマーは予め設定しておきます。

設定画面です

設定画面です

上記は2杯分の設定です。
最初は2分30秒で設定したのですが、タップしてから、最初のお湯を注ぐまでどうしても10秒程度かかるので、40秒としました。
水の量は4杯分550mlに対して40gということで、

40÷550=0.73

としました。2杯分200mlに対して、豆10gであれば”0.5″でもよろしいかと思います。コーヒーの比重は1としてよいですよね。

終了時にはダイアログで表示されます。

タイマー終了

タイマー終了

非常にシンプルですね。コーヒー専用のタイマーというのが私の心をくすぐります。
本体の設定で通知をONにしておけば液晶をOFFにしても通知してくれます。

使ってみました

使ってみました

最近は重さと時間が計れるドリップスケールというものがあって、アメリカあたりでは、g数と時間を計りながら淹れる人も多いのだとか。
ドリップスケールはHARIOなどから販売されています。

ただ、中川ワニ氏も語っていたのですが、コーヒーと会話しながらお湯を注ぐのが大切だと。たしかに豆の様子を見ているとどの程度お湯を注げばいいか、何となくわかりますからね。そうなると、タイマーで時間を計る必要もなくなってくるんです。
日本であまりドリップスケールが一般的じゃないのはこういう理由からかもしれません。

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